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新エネ機器導入ためらう理由 1位は「コスト」 ノーリツ調査

 ノーリツ(兵庫県神戸市)は4月26日、太陽光発電や燃料電池などの家庭用再生可能エネルギー利用システム機器(以下:再生エネ機器)に関するアンケート調査の結果を発表した。調査時期は3月16〜18日。有効回答数は506人。

 一番関心のある再生エネ機器は何かを聞くと、「太陽光発電システム」55.9%が断トツでトップに。「Wソーラーシステム(太陽光発電システム+太陽熱温水器)」14.4%、「燃料電池」8.5%が続いた。選択の理由としては、「導入したら節約になりそうだから」38.7%、「節電になるから」22.3%、「エコ活動に貢献したいから」17.2%の順に多かった。

 一方で、実際に再生エネ機器を導入している人の割合は12.7%だった。導入をためらう理由は「コストが高そう」77.2%が最も多く、「費用対効果がみえない」55.4%、「耐久年数が不明」45.9%が続いた。

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 お客様の本音は、「省エネ機器には興味はあるが、コストが高く費用対効果がみえない」です。

需要が増えればコストも安くなるのでしょうが、まだまだ高いものという認識のようです。

 

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