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戦後の日本住宅を代表作とともに振り返る展示会が埼玉で開催中

 埼玉県立近代美術館(さいたま市)で、今月31日(日)まで企画展「戦後日本住宅伝説ー挑発する家・内省する家」が開催されている。
 主に戸建て住宅に焦点を当て、戦後1950年代から70年代までの代表建築家16名の16作品を紹介。図面や模型、映像などを介しそれぞれの建築家が住まいに込めた表現とその答えを探る。

《展示作品一覧》

・丹下健三/住宅(1953)
・増沢洵 /コアのあるH氏の住まい(1953)
・清家清 /私の家(1954)
・菊竹清訓/スカイハウス(1958)
・磯崎新 /新宿ホワイトハウス(1957)
・東孝光 /塔の家(1966)
・篠原一男/白の家(1966)
・坂本一成/水無瀬の町家(1970)
・白井晟一/虚白庵(1970)
・宮脇檀 /松川ボックス(1971・1978)
・黒川紀章/中銀カプセルタワービル(1972)
・毛綱毅曠/反住器(1972)
・原広司 /原邸(1974)
・石川修武/幻庵(1975)
・安藤忠雄/住吉の長屋(1976)
・伊東豊雄/中野本町の家(1976)

 

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