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風呂で何らかの活動をする人は半数以上 LIXIL調査

LIXIL(東京都千代田区)は、全国に住む20代から60代の男女520人を対象に、入浴スタイルに関する意識調査を実施した。「体を洗うこと以外にお風呂で何らかの行動をしている」と答えた人は全体の56%で、特に男女とも20代から30代でその傾向が顕著だった。スマートフォンやゲームなどを風呂で使用していることが背景にあるとみられる。女性の約半数は、浴室で「マッサージ」や「美容パック」などを行っている。風呂は単に体を洗う場所から楽しむ場所へと意識が変化していることがうかがえる結果となった。

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