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住宅瑕疵保険協会、「既存住宅現況検査技術者講習会」募集を開始

 一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会(東京都港区)は4月3日、2015年度の「既存住宅現況検査技術者講習会」の受講者の募集を開始した。5月から6月にかけて全国10都市10会場で開催する。

 同協会は「インスペクター講習団体」として国の認定を受けている。修了考査に合格した人は既存住宅現況検査技術者として登録され、協会のホームページに掲載される。同資格を保有する建築士が行った検査は、一定の条件を満たせば保険法人が行う現場検査として代替できるなどのメリットがある。

 既存住宅現況検査技術者は累計で7887人。今年度中に1万人に達する見込み。

 なお、今年度から受講者資格に1・2級建築施工管理技士(一部)も加わった。詳細情報・申し込みはこちらから。

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