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国交省、危険な空き家の判断基準案を提示

 国土交通省は4月13日、適切な管理がされておらず周辺に危害を及ぼす可能性がある「特定空家」等の是正措置に関するガイドライン案を公表した。5月12日まで一般から意見を募集している。

 空き家については、5月26日の空き家対策特措法の完全施行に向け準備が進められている。今回、案が示されたガイドラインは、「特定空家」の判断基準や措置の進め方に関する考え方をまとめるもの。

 特定空家は、すでに示された基本方針で「そのまま放置すれば倒壊など著しく保安上危険となる恐れのある状態」などとされている。今回のガイドライン(案)では、具体的にどのような状態にある場合を指すのかをより細かく示している。

 国交省は同省のホームページ内に、空き家の対策に関する情報サイト」を開設。適宜、情報提供を行っていく。

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