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「アーキトレンドゼロ」の外皮性能計算機能を強化

 福井コンピュータアーキテクト(福井県坂井市)は8月25日、Windows10への対応や、平成25年省エネ基準における外皮性能計算機能を強化した3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO(アーキトレンドゼロ) 2015R2」を発売する。

 外皮性能計算プログラムでは、図面の自動作成機能を強化。方位ごとの立面図、見付図、面積表を自動生成して、申請図面にかかる手間を大幅に削減する。

 また、外皮性能計算の結果を、日本エネルギーパス協会の「エネルギーパス計算プログラム」と連携できるように。

 外皮計算に必要な断熱材の仕様については、建材・設備の3DCADデータサイト「VirtualHouse.NET」から無料でダウンロード可能。これにより、メーカーや商品ごとに異なる熱抵抗値の計算に必要な数値をカンタンに設定することができる。

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