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2016年度の民間住宅投資、15年度比6.5%増 建設経済研究所が予測

 一般財団法人建設経済研究所(東京都港区)は10月21日、2016年度の民間住宅投資が15年度予測に比べ6.5%増の15兆7800億円となる見通しだと発表した。2年連続で増加になる。消費増税の駆け込み需要で増加するとの見方を示した。新設住宅着工戸数は15年度予測に比べ4.3%増と予測。

 15年度の民間住宅投資は14年度に比べ1.8%増の14兆8200億円の見通し。新設住宅着工棟数は14年度比4.8%増と予測している。

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