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「冷え・寒さを解消する住宅の健康効果」専門家明らかに、4日さいたまでセミナー・シンポ

 一般社団法人 健康・省エネ住宅を推進する国民会議は、日本医師学会、日本建築士会連合会、埼玉県などとともに「暮らしらか始める健康セミナー&シンポジウム」を11月4日(土)埼玉県さいたま市で開催する。

 当日基調講演では、医学分野からイシハラクリニック副院長・石原新菜氏が「体を温めて万病のもとを断つ 病気知らず、医者いらず健康生活」と題して講演。建築分野から近畿大学建築学部教授・岩前篤氏が「住宅の断熱不足が健康に与える影響と対策」と題して講演する。

 その後地元で健康・省エネ住宅の建築と普及に取り組む白石工務店の白石充代表と、同社で建築された省エネ住宅の住まい手も加わってパネルディスカッションを行い、住宅の断熱性がもたらす健康・快適・省エネの効果を明らかにしていく。

 会場はさいたま市ソニックシティホール4階国際会議室にて、13時30分から16時30分まで(受付開始13時から)。参加費無料、定員180名。

 申し込み・問い合わせはさいたま健康・省エネ住宅推進協議会事務局まで。(TEL:0120・658・566(担当:星野)、メール:kenko@masutoku.jp)

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