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オムロンのマルチ蓄電プラットフォーム

エコ商材・エコ商材

オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社

https://socialsolution.omron.com/jp/ja/products_service/energy/product/bt/kpbp.html

■オムロンのマルチ蓄電プラットフォームで災害や停電に安心の備えを
度々起きる台風や地震などの自然災害。
年々被害の規模や頻度が増えて、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

今回桝徳では、そんなお客様の不安を解消してくれるオムロンのマルチ蓄電プラットフォームをご紹介します。
万一の備えだけでなく、毎月の電気代の節約にもなり、燃料費の高騰が叫ばれる昨今に、ぜひおすすめしたい商品です。

■過去の台風や地震に見る停電の発生件数と主な復旧時間
家庭の防災対策として、「水は1日3リットル×3日分備える」などよく言われますが、実際の自然災害では、どれくらい停電が発生し、どれくらいの復旧時間がかかっているのでしょうか。
下記は過去の停電発生件数と主な復旧時間です。
■2011年 東日本大震災 約466万件/約8日
■2018年 台風15号 約93万件/約10日
■2019年 台風19号 約52万件/約1日
■2019年 台風21号 約261万件/約4日
※出典:オムロン ソーシアルソリューションズ(株)( 経済産業省・気象庁・電力会社等の HP より抜粋)

復旧時間は想定以内の場合、また想定以上かかる場合もあることがわかります。

■停電時の安心と、毎日の暮らしをお得にする太陽光発電と家庭用蓄電池
自然災害への備えはしていても、備え以上に停電が長引けば不便さや不安は増えるもの。
そんな時に非常用電源が確保されていたら安心ですよね。
近年、需要が高まっている太陽光発電システムは、停電時にも太陽光で発電されるので、電気を使用することができます。
さらに、「家庭用蓄電池」があれば、昼間に充電した電力を夜間に使用することも可能。
災害時の備えだけでなく、太陽光を活用することで毎日の生活の中で電力を節約することもできます。

■そもそも家庭用蓄電池とは
家庭用蓄電池とは、太陽光で発電した電気や、電力会社から購入した電気を使うことができる装置のこと。家庭用の蓄電池は太陽光発電との連携を前提にしているものがほとんどです。

■家庭用蓄電池の選び方
太陽光発電を選ぶにはどのようにすればよいのでしょうか。
下記4つのポイントを考慮しましょう。

①容量チェック
家庭用蓄電池の容量は、家族人数に合ったものを選びましょう。

②出力をチェック
容量が大きくても、出力が小さいと使いたい家電製品が使えない!という事態も。どの家電製品を使うか想定した上で、見合った出力のものを選びましょう。

③設置場所の環境・サイズ・重量をチェック
蓄電池は使用環境によって安全性や劣化の進み具合に影響を受けます。
また蓄電池のサイズ・重量は非常に大きく、蓄電池本体のサイズに加えて作業スペース分も必要になります。
工事の前に現地調査をしてもらいましょう。

④補償内容・寿命をチェック
商品によって補償期間や補償内容が変わります。
蓄電池は10~20年と長く使うものなので必ず確認しましょう。
また、太陽光発電のメーカー保証が適用外にならないかも要チェックです。

⑤蓄電池が補助金対象の機種かチェック
蓄電池を導入する際、補助金を利用できる場合があるので、対象機種かどうかはチェックが必須。

■オムロンのマルチ蓄電プラットフォームなら、「自在・自由・自動」の提案を
もしもの備えや節電として注目の集まる家庭用蓄電池ですが、ご提案したお客様の電気使用量に合わなかったり、家の敷地に入らなかったりと、導入する際に足踏みをすることも。
オムロンのマルチ蓄電プラットフォームなら、お客様の生活スタイルやエネルギー消費の変化に合わせてご提案ができ、そんなお悩みを解決します。

①「自在」に組み合わせ
1プラットフォームで最大15種類の組み合わせができるため、
様々なご家庭のニーズやライフスタイルに合わせたシステム提案が可能です。

②「自由」に設置
業界最大容量クラスを最小サイズで実現。分割構造や屋外対応でトータルコストや機会損失を削減します。

③「自動」で設定
停電時などの操作や設定を自動化し、問い合わせ対応を極小化。

災害対策や、燃料費の高騰で電気代の節約意識が高い今、
家庭用蓄電池はお客様に安心と暮らしやすさを提供できるアイテムです。

家庭用蓄電池をお考えの際は、オムロンのマルチ蓄電プラットフォームをぜひご検討ください。